「医者倒し」という植物

暦(七十二候)の季節の植物は「靭草(うつぼぐさ)」です。

夏枯草の別名で、靭草の呼び名は花穂の形が弓矢を束ねて入れる漆塗りの靭(うつぼ)に似ていることに由来します。

生薬、漢方、ハーブとしても有名で、他のシソ科の薬草と共にイシャダオシ(医者倒し)と称されてもいます。
医者を呼ばなくても、病気が治る薬草の一つと言うわけです。

そんな靭草は、英語では「セルフヒール(Self heal)」や「ヒールオール(Heal all)と呼ばれています。

フラワーエッセンスの使い手としては、セルフヒールときたら「セルフヘルプ(Self help)」を語りたくなります。
なぜなら、フラワーエッセンスを開発したバッチ博士は、人々が自らを癒せるように(=セルフヘルプ)目指していたからです。

自分に必要なエッセンスを選ぶ時、自分の内面と向き合い、対話をし、自分の感情に気づくというプロセスをたどることがセルフヘルプにつながるのです。

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」(本人が自分からやる気にならなければ、​うまくはいかないの意)」という諺のように、本人の意思がとても大切です。

カウンセリングやってます。詳しくはCLICK!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です