病院に連れて行こうか迷ったら

人と猫の心のセラピスト Tomokoです。

今年は梅雨があけるなり異常な暑さの夏でしたね。
人間にも厳しい暑さでしたが、
猫にも辛い夏だったようです。

うちの猫も猫ニキビらしきものができたり
唇の腫れ物を繰り返す、耳を掻いたら
切りたての爪の角で血が滲むほどの傷ができていたり。

体温を超える暑さの中を病院に連れていくとなると
今度は熱中症が心配だし、中々悩ましい夏でした。

元気がなくて具合が悪そうにしていたら
もちろんすぐに病院に連れて行くでしょう。

でも、元気も食欲もある、おやつのおねだりもする、
出るものも出ていると、
この暑さの中、辛い思いをさせなくてもいいかな、
と迷ってしまうことはなかったでしょうか。

特に、病院が嫌い、怖い、元々怖がりさんは
キャリーケースに入れるのも大変、
おうちに帰って来るまで、心臓はバクバク、
肉球は汗でじっとり。
(診察台に汗で猫スタンプしちゃうくらいに)

そのぐらい「病院に行く」ということは
猫さんにはストレスなんですね。

連れて行っても「様子をみましょう」になる時もあり、
怖い思いをさせてまで連れて行くべきなのか、
急を要する症状なのか、
花占いじゃないけど、「行く、行かない、・・・」
思いが堂々巡りです。

 

こんな時にはレッドチェストナットのエッセンスを
を飲んでみてください。

心配、かわいそう、万が一重い病気だったら・・・。
どんどんマイナスの妄想が膨らんでしまう時に
気持ちを落ち着かせ、冷静な判断ができるでしょう。

そして、病院が怖い猫さんには、
病院へ行くと決めた時のために
ミムラスを飲み水に入れてあげてください。
不安が少し和らいで、頑張ってくれることでしょう。

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