フラワーエッセンスを知っていますか?

フラワーエッセンスバッチフラワーエッセンスは1936年にイギリスで
生まれた伝統的な自然療法のひとつです。
イギリスの医師であり、細菌学者、病理学者、
ホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士
(1886-1936)によって作られました。
彼は、安全で安心で痛みのない治療法を探し求め、
37種類の植物由来のエッセンスと岩清水の38種の
エッセンスから成る癒しのシステムを完成させました。

80年以上に渡って60ヶ国以上の国で心身のバランスを
取り戻す方法として利用されています。
薬ではいので、海外ではスーパーでも手軽に購入できる
ほど一般的なものです。
副作用や依存性もなく、赤ちゃんや妊婦さん、お年寄り、投薬中の方も利用することができます。

英国王室でも常用され、エリザベス女王やキャサリン妃、かのダイアナ妃も利用していましたし、
ベッカムやメッシといった一流アスリートにも利用されています。日本では近年雑誌で紹介される
機会も増え、ナチュラル思考の女性を中心に愛用者が増えています。

 

フラワーエッセンスで起こる変化

古くから「病は気から」と言われるように、精神的なストレスが様々な病気を引き起こすことが
わかっています。フラワーエッセンスは、病気の元となっている心の状態を本人自らが
変化させるのを手助けします。

例えば、とてもせっかちでいつもイライラして眉間にシワが寄っているような人が
フラワーエッセンスを使うと、気持ちが落ち着き、心に余裕ができてゆったり待てるようになる、
というような変化が期待できます。
例えば、いつも上司や夫に振り回されて自分の意見を言えない方がフラワーエッセンスを
使うと、上手に自分の意志を伝えられるようになる、というような変化が期待できます。

38種のバッチフラワーエッセンスは人間のあらゆる感情をカバーするように作られているので、
どんな心の状態にも対応します。

 

フラワーエッセンスの使い方は?

フラワーエッセンスは湧きたての岩清水と満開の植物で作られます。
植物を取り除いた後の水を母液と呼びます。この母液を決まった割合で希釈し、
瓶に詰められたものが市販されている製品(ストックボトル)です。

フラワーエッセンスの作り方

ストレスを感じた時(辛い、悲しい、落ち込んだ、etc.)の心の状態に対応するエッセンスを
数種類選び、ストックボトルから数滴ずつを水に入れて飲むのが基本的な使い方です。
長く続いている辛い感情には、数種類をブレンドしてミネラルウォーターで希釈したもの
(トリートメントボトルと呼びます)数滴を少し長く飲む必要があるかもしれません。

 

どのくらいの期間飲めばいい?

個人差がありますが、心の負担になっている気持ちが気にならなくなるまでというのが
目安です。一時的なものなら数回で変化があるかもしれません。長く続いている感情には
トリートメントボトルを作って、まず2〜3週間飲むことから始めます。1本使い終わったら
気持ちの変化を観察し、必要であれば新たにフラワーエッセンスを選びなおして
ストックボトルを作ります。
不思議なことに、気持ちに変化が現れてエッセンスが必要でなくなると自然と飲むのを
忘れてしまうという方が多いようです。

 

こんな人にぴったりです

フラワーエッセンスを使うとこんな変化が期待できます

自分に厳しい、マイルールが多い(こんな方はきっと肩も凝ってます)
・・・柔軟になって、自分を許せるようになる

いつも人に振り回される(Noが言えないあなた)
・・・上手に自分の意志を伝えられるようになる、Noが言えるようになる

落ち込みやすい、くよくよを引きずる
・・・こんなこともあるさ!と楽天的になる、立ち直りが早くなる、粘り強くなる

職場や学校に苦手な人がいる
・・・なぜ苦手なのかを理解して、どう振る舞えばいいのかわかる

その他、心配性、自信がない、緊張しやすい、優柔不断、悩みを一人で抱え込む、等々

 

心の平穏